2012.01.24

TERATOTERA FORUM the third term
『演劇と文学と中央線のかおり』

今年度を締めくくるTERATOTERA FORUM 第三弾は、阿佐ケ谷に降り立ちます。 関東大震災後から昭和にかけて多くの文士が阿佐ケ谷に移り住んだという歴史もあり、今でも若い文化人、劇団関係者が住んでいるなど、阿佐ケ谷といえば演劇の街とも言われています。そんな阿佐ケ谷を舞台に今回のフォーラムでは「演劇と文学と中央線のかおり」と題し、東京西側の演劇やパフォーマンスの可能性、そして中央線の文化について、様々な視点から西側の現在進行形と未来形を創造していきます。劇作家にして作家でもある多才なゲストお二人の、ユーモアな切り口で迫る斬新な発想とヒラメキによる新たな西側の展開をお楽しみに!

ゲスト:宮沢章夫(劇作家、演出家、作家)
戌井昭人(劇作家、作家)

司会:小川希(TERATOTERAチーフディレクター)

日 時2012年2月25日(土)15:00〜16:30(14:30開場)要予約
会 場細田工務店 杉並リボン館 JR阿佐ケ谷駅南口徒歩2分 地図はこちら
参加費無料
予約方法 ご予約締切りました。当日券の用意もあります。

宮沢章夫

劇作家・演出家・作家。90年「遊園地再生事業団」の活動を開始し、『ヒネミ』(92年)で岸田戯曲賞受賞。エッセイ・評論などの執筆も多く、芥川賞候補にもなった『サーチエンジン・システムクラッシュ』、などの小説執筆、早稲田大学文化構想学部教授など、活動は多岐にわたる。『時間のかかる読書──横光利一「機械」を巡る素晴らしきぐずぐず』で第21回伊藤整文学賞評論部門受賞。最新作に小説『ボブ・ディラン・グレーテスト・ヒット第三集』がある。
http://u-ench.com/

戌井昭人 

東京生まれ。パフォーマンス集団「鉄割アルバトロスケット」にて、台本、出演、諸々担当。 芥川賞候補となった2作品『まずいスープ』『ぴんぞろ』などユーモア溢れる小説作品も多数発表。最新作は温さ加減がたまらない俳優・亀岡を描いた『俳優・亀岡拓次』短編集がある。
http://www.tetsuwari.com/

主催東京都、東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)、
一般社団法人TERATOTERA
協力株式会社細田工務店、株式会社skylink

  • 2012.05.7

    『アートプロジェクトの0123(オイッチニーサン)』を
    開催します。

    TERATOTERAはアートプロジェクトを「つくる」ことを専門とした人材を育成する全19回の連続講座をはじめます。アートプロジェクトの担い手として一歩を踏み出したい方の受講をお待ちしています。
    詳細はこちらへ

  • 2012.03.31

    コラム途中下車の旅 第3回「阿佐ヶ谷」をアップしました!
    こちらからご覧下さい。

  • 2012.03.20

    3月25日(日)14:00より吉祥寺御殿山コミセンにて今年度のTERATOTERAを一緒に活動いただくボランティア(テラッコ)の募集説明会を開催します。説明会の参加はどなたでも自由ですのでご興味のある方はぜひご参加下さい。
    詳細はこちらへ